今日の動きから

ギリシャの債務負担が1000億ユーロ以上軽減、国際通貨基金(IMF)から1300億ユーロに上る第2次支援策を受けることにより、「無秩序なデフォルト(債務不履行)」は解除されました。
ギリシャ債務問題の進展と円高修正により、日経平均株価は前日比160円78銭高の9929円74銭。
輸送用機器、鉄鋼、卸売業、銀行業などが上昇し、鉱業だけが下落しました。
トヨタ、キヤノン、ファナックなど輸出関連が軒並み買われ、新日鉄、JFEの鉄鋼株や三井物、三菱商の商社株もしっかりしていました。
三菱UFJ、野村、第一生命など金融株が総じて値上がりしました。
エスバイエル1919
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今日は、エスバイエルを取上げます。
本日は、209円で引けています。この引け値が、前回高値217円を付けたときの止めと同値となりました。 同値は上と考えています。いかがでしょうか。 材料はあります。裏づけとなりうる材料です。今後の政策にも関連してきます。大きく育つ銘柄と考えています。このところの動きは、仕手的な動きのように見えますが、最終的に落ち着くところは今の水準ではないと思います。 以前から取上げていますが、買い残のふくらみが心配なところですが、ここまでくれば回転玉となって効率よく売りをこなしながら、空売りを誘いながら踏み上げ的な相場も出てくるように考えています。
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新日鉄住金のトップが決まる

新日本製鉄と住友金属工業は、10月に合併して「新日鉄住金」となります。
会長には新日鉄の宗岡社長が、社長には住金の友野社長が就任することが正式に決定しました。
ともに代表権を持ち、財界活動や社外業務は2人で分担するという。また、それぞれの現会長の処遇については今後検討する。
統合効果をどう最大限に発揮できるかが今後の課題となっています。
気になるチャート
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プレス工です。
本日は、33円高で521円で引けています。ここまで右肩上がりで順調に上昇しています。
過去最高経常利益が、08年の100億円ですが、今期は125億円へ行くのではないでしょうか。 業績の裏付けがあるので安心して買いを入れていもいいと思います。 厚みは薄いのですが、売り算が買い残を上回っています。浮動株もそれほど多い株ではないので、回転を聞かせている可能性や、踏み上げの可能性も出ています。仕手っぽい動きとなるのではないでしょうか。
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